レールモントフの現代の英雄を読んでいます。

最初は全然面白くなかったし、日本語訳が古くて分かり難かったので、ストーリーが全然頭に入って来ませんでした。
しかし、昨日章ごとに休憩したり飛ばしたりしても問題ないことに気づきました。

それからというもの、ちょこちょこ読めています。

今日は4時からこのレールモントフの現代の英雄についてゼミがあるので、発言しなくてはいけません。

個人的に面白かったのは、白目の男の子と人魚の女の子が出てくる幻想的なくだりです。
レールモントフの言葉は、時に鋭く突き刺さるようなものがあります。

人間の外見と精神には奇妙な関係性がある、とか。今日の4時までにじっくり読み進めたいと思います。